インディゴ特性とエルダー特性が融合するためのたったひとつの大切なこと

アメブロより転記

エルダー特性とは

大切だ!と

信じた何かを全力でkeepする

大切だ!と

信じた何かを創りあげる天才

だと私は思います。

インディゴ特性とは

今、もう必要でないものを

スピーディーに見極める天才

これから必要なことの

アイディアが瞬時に降りてくる

ざっくりですが

そのように思います。

私はインディゴ特性の方が強く

アイディアが来るのですが、

踏ん張りやkeep力が足りないので

エルダー特性が高い方とペアを組んで

助けてもらっています。

スピリチュアルな世界で

一般的に言われている

年代はあまり関係ないと思います。

エルダー特性とインディゴ特性は

なかなか

お互いの才能を認めあうことが難しく、

社会の多くの組織で

双方が我慢しているか、怒っているかして

融合がうまくいっていないことが多い

と私には見えます

私はどうやったら前に進めるのか

どうやったら

お互いの特性を理解できるのか

ずっとずっと考え続けてきました。

ここまで形而上学を学んできて

自分の中にある答えを

必死でつかもうと

してきました。

とても長い道のりのあとに分かった

たったひとつのこたえ

それは

「インディゴがエルダーを癒す」

そのことでしか

その組織が前に進む方法はないのだと。

インディゴ特性の方が

後輩だったり、年下だったりすることが

多いのは確かです。

ですので、

インディゴはエルダーにわかってもらう

しか前に進む方法はない

と思いこんでいます。

でも

ここでよく想いをはせてみて欲しいのです

大切なものを長い間守りぬく

ということが、どれだけの傷を追うか

ということを。

傷ついているのはエルダー特性の方なのです

インディゴ特性は

エマネーションと言われる

前世的な体験がとても少ないので

いわゆる、ど根性があまりなく

ゆえに傷も少ない。

だから

改革をあまりおそれない。

エルダー特性は

打たれても打たれても

がんばる。

大切なものを

命をかけて守ってきています

ゆえに

全身傷だらけ。

さあ!

新しい時代が来たんだから

今まで守ってきたものを捨てて下さい!

と言われても難しいのが当然ですよね

そこで

今まで大切なものを

守ってきてくれたことへの、

本物の感謝。

ポーズではない

心からの真実の感謝だけが

エルダー特性の守り続けてきた傷を癒し

ゆっくりと力の入った

腕と指を緩めてくれます。

そこからしか

融合は始まらない

このことを、私も今年になってから

はっきりと自覚しました。

このことは

クライアントさんで来て下さっている

インディゴ特性の強い方たちに

お伝えし始めています。

インディゴは

今、必要なもの、必要でないものを

瞬時に理解する天才です。

「あ、私にはそれが足りていなかったんですね。だから理解されなかったんだ…」

と、本当に瞬時に私の言ったことを

理解してしまいます。

そして

最初は

なんで、分かんないの!

と怒りから立ち上がったとしても

その根底には

その会社や組織(人の集合体)に対する

「愛」が

原動力となって流れていることにも

気づいてゆきます。

組織のトップや上司に

自分の考えを勇気を持って伝え

その組織を今よりよくしたい!

その可能性が私には見えている!

という愛をもって

「議論」をおそれず

エルダー特性の方と融合していこうと

美しくもがきながら

立ち向かってゆく

クライアントさんを何人も見ています

もちろん私も

その真っ只中にいます

ひとは「愛」でしか変われない

綺麗ごとではなく

これが真実です。

エルダー特性とインディゴ特性が

お互いに尊敬と敬意を持って

議論をおそれずに

かさねてゆくことでしか

次のステージにいくことはできません

私は、

私にはないkeep力

命がけで守りぬくという特性を持った

エルダーの方を尊敬しています。

必死で守りぬいてくれる人がいたから

私は

アデプトプログラムというものを

受けることができて、

人生も意識も創造性も

すべてが

進化成長の道にシフトすることができました

これからも

感謝と敬意と愛を持って

革命に挑み続けてゆきます

「革命」というエネルギーが

私そのものであるから…