私が目指す世界

2017年1月13日

年末は少し時間があったので

「シフト」

「お金の科学」

「愛に恋」

というドキュメンタリー作品のDVDを
3つ観ました。

どれも私たち
ミステリースクールでお伝えしていることと
根本的には同じことをお伝えしているように
感じたのだけれども

完全にこれが抜け落ちているな

と感じました。

「自分を満たす=解放する=ゆるす」

これがある程度終わってなかったら
人助けなんて考えなくても大丈夫!
ってこと。

今までの人生のほとんどを

他人(親とか)の顔色をうかがって

他人(親とか)の評価を気にして

他人(親とか)にほめられること、

あるいは

他人(親とか)にどうすれば怒られないかを

モチベーションに生きてきて

1番の人生の船長である

「自分」

というものをずーーーーっと

無視して生きてしまってきた傷は

必ず深くあります。

私がお客様によく言うことば

「血のついたパンは誰もほしくありません。

まずは自分なの。

それから、血のついていない

キレイなパンを手渡せるようになった時に

初めて人にあげたらいいんです」と。

そのために
ヒーリングでもなんでも
道具として使ったらいい。

使わなくても大丈夫だったらそれでもいい。

自分がボロボロなのに

ほかの人を助けること=偽善

それって本物の「善」ではないの。

もちろん

本当の深い深い癒しは

自分以外の人の

気づきや成長の場面に立ち会えた時、

あるいは目の前で目撃した時に

起こります。

ですから

私は日々、感動し

癒されています。

人生に疑問や、生き苦しさやつまらなさ

を感じている人に

こういう生き方ってどうですか?

って提案できる仕事。

それがヒーラーであり、

ガイドであると思います。

ギリギリの、心がパンパンの

状態で生きている方に

何度か出会います。

そこから

アデプトプログラムのたった2日で、

そこからさらにたった数ヶ月で

絶望の叫びから

夢の話や、ピュアな野望の話を

キラキラとされるように

なるのを目撃すると

まちがいなく

癒されているのは私の方だと実感します。

だけど

私も最初はボロボロだったの。

最初は偽善者だった。

偽善者である自覚もなく、

いい人仮面をつけて

ひきつった笑いをしていたのかもしれない。

自分を押さえつけて

人にゆずるのが美徳だと勘違いしていた。

私のアデプトプログラムは長い時は
14時間やっていたこともあります。

お1人の一つのセッションに
7時間かけることもあります。

それは
この人とは一期一会かもしれない

今渡せる

すべてを手渡そうって思うから。

理由の1番は
私がそうしたいから。

そして
私の野望(夢)は

私が「くやしぃ〰〰!!」

ってなるくらい
おもしろい発想を持った人が
そこらじゅうにあふれること。

「こうしちゃおれん〰〰💦」

って私を焦らせる人が
そこらじゅうにあふれること。

その世界を

生きている内にぜったい見てやる。

私の目指す世界は

私たちヒーラーやガイドが失業する世界。

ヒーリングというものが

必要とされなくなる世界。

そこに向けて走り続けます。

↓酒田・鶴岡・庄内のブログはこちらからも↓

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 鶴岡情報へ にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 酒田情報へ にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 庄内情報へ
鶴岡情報酒田情報庄内情報